WORKS — MOBILE APPLICATIONS

思いついたものを、
ストアに並ぶところまで。

企画・UI設計・開発・ストア審査・公開後の改善まで、すべて自社で手を動かしてつくったアプリです。受託でつくるものと同じ工程を、まず自分たちのプロダクトで通しています。だから「どこで詰まるか」を、資料ではなく実感として持っています。

4公開アプリ
2対応プラットフォーム(iOS / Android)
100%企画から公開まで自社

WHAT WE CAN DO FOR YOU

思いついたアイデアを、
低コストで、すばやく世界へ。

大きな予算も、大きなチームもいりません。ここに並んでいるアプリは、すべて少人数・小さな予算で企画から公開まで走らせたものです。同じやり方を、あなたのアイデアにも使えます。「つくれるかどうか」で止まっていたものを、数週間でストアとWebに出すところまで持っていきます。

STEP 01 話を聞く

企画書はなくて大丈夫です。「こういうのが欲しい」の段階から、一緒に形を決めていきます。

STEP 02 小さく、早く出す

あれもこれもと盛らず、いちばん大事な機能だけで公開します。完璧な企画より、動くものを早く。

STEP 03 出してから育てる

公開後に見えてくる反応をもとに、毎月アップデート。使われながら良くしていきます。

FOR WHOM

こんな方と、ご一緒しています

大きな会社の大きな案件ではなく、顔の見える距離で長く続けられる関係を大事にしています。

  • 個人でサービスやアプリを持ちたい方
  • 小さなブランド・お店を運営していて、Webやアプリに手が回らない方
  • ひとり社長・少人数チームで、社内にエンジニアがいない方
  • アイデアはあるけれど、見積もりが高すぎて諦めていた方
  • すでに公開したものがあるが、更新が止まってしまっている方

MONTHLY

10万円/月 〜

企画・制作・公開・毎月の改善までを含む、継続でのご契約の目安です。ご予算や進め方にあわせて調整します。


単発でのアプリ制作・LP制作、公開済みプロダクトの改善のみのご依頼も承っています。まずはご予算をお聞かせください。

投稿ととのえ
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投稿ととのえ

改行が消えない、SNS投稿の下書きメモ

仕事効率化 iOS Android 企画・設計・開発 ストア申請

BACKGROUND — きっかけ

SNS運用の代行をしていると、毎回同じ小さな事故が起きます。メモアプリで整えた文章をInstagramに貼ると、改行と空白行が勝手に潰れる。ハッシュタグは毎回コピペで探し直す。投稿してからフィードの並びが不格好だと気づく。

誰も困っていないふりをしているけれど、運用者は全員知っている手間でした。それを片付けるためのアプリです。

WHAT WE BUILT — つくったもの

  • 書いたとおりの余白でコピーできる投稿文エディタ
  • 下書きの保存・呼び出し
  • ハッシュタグをセット単位で登録し、ワンタップで挿入
  • 9マスのグリッドで投稿前にフィードの見え方をプレビュー
  • 各SNSアプリへのダイレクト起動

POINT — こだわった点

会員登録を一切なくしました。「思いついた文章をとりあえず打つ」道具にログイン画面があってはいけない、という判断です。すべて無料・全機能開放。使ってもらえなければ改善点も見えないため、入口の摩擦をゼロにしました。

RESULT — 公開後

App Store・Google Play の両方で公開中。公開後もバージョンを重ね、実際の運用で出た不便から機能を足し続けています。自社のSNS運用業務でも日常的に使っている、実務起点のプロダクトです。

担当領域
企画 / UI・UX設計 / 実装 / ストア申請 / 公開後の運用・改善
配信
App Store(iOS) / Google Play(Android)
価格
無料・アプリ内課金なし
今カフェ!
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今カフェ!

近くのカフェを、スワイプで即決する

フード&ドリンク iOS Android 位置情報 地図連携

BACKGROUND — きっかけ

「ちょっとカフェでも行こうか」と地図アプリを開いて、店が多すぎて結局決まらない。情報が多いほど決められなくなる、という現代的な不便を解きたいと考えました。

検索して比較するのではなく、一軒ずつ出てくるものに「行く / パス」を返すだけ。選択肢を減らす設計にしています。

WHAT WE BUILT — つくったもの

  • 現在地から近い順に一軒ずつ提示するスワイプUI
  • 店内の雰囲気が伝わる写真を左右タップで複数枚めくれるビュー
  • 気になる店の保存(しおり)と「カフェログ」での振り返り
  • 訪問実績の自動集計(今月の軒数・純喫茶率などの傾向表示)
  • 写真+マップリンク付きカードのシェア機能
  • 検索範囲を 500m〜6km で可変

POINT — こだわった点

会員登録もログインもなく、位置情報の許可だけで動きます。カフェログは端末内にのみ保存し、外部送信しません。「個人の行動記録を預けなくても成立するアプリ」を、機能ではなく設計の前提として置きました。

営業時間や口コミといった正確さが要る情報は、あえて自前で持たずGoogleマップへワンタップで渡す。役割を分けることで、アプリ側は「決める」ことだけに集中させています。

RESULT — 公開後

iOS・Android 両対応でリリース。公開直後からバージョンアップを重ね、実際に街で使ったときの引っかかりを短いサイクルで潰しています。

担当領域
企画 / UI・UX設計 / 実装 / ストア申請 / 公開後の運用・改善
配信
App Store(iOS) / Google Play(Android)
価格
無料
いまラー!
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いまラー!

今日の一杯を、スワイプ3秒で決める

フード&ドリンク iOS Android 位置情報 経路案内連携

BACKGROUND — きっかけ

昼休みにグルメサイトを30分眺めて、結局いつもの店に入る。「今すぐ食べたい、でも選べない」という状態に、情報量で応えても意味がありません。

今カフェ!で確かめた「選択肢を絞ると決断が速くなる」という手応えを、もっと衝動性の高いラーメンという題材で組み直したプロダクトです。

WHAT WE BUILT — つくったもの

  • 現在地から近い順に店舗カードを提示するスワイプUI(右=食べる / 左=パス)
  • 店構えの写真から直感で選べるビジュアル優先の情報設計
  • 決定した店への徒歩経路をワンタップ表示
  • Googleマップ・食べログ検索への外部連携
  • 「今日の一杯」の画像シェア
  • ラーメンログによる訪問記録と月次カウント

POINT — こだわった点

「情報は少なく、決断は速く」を全画面で徹底しました。詳細情報を並べたくなる誘惑を切り、迷いが生まれる余白をUIから削っています。決めた瞬間にそのまま歩き出せるよう、決定から経路表示までの導線を最短にしました。

RESULT — 公開後

iOS・Android 両対応でリリースし、複数回のバージョンアップを実施。今カフェ!と共通の設計思想を持たせつつ、題材ごとに最適な粒度へ調整しています。

担当領域
企画 / UI・UX設計 / 実装 / ストア申請 / 公開後の運用・改善
配信
App Store(iOS) / Google Play(Android)
価格
無料
My Sub
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My Sub — サブスク管理

固定費をひと目で。解約忘れゼロ

ファイナンス iOS データ可視化 ローカル保存

BACKGROUND — きっかけ

毎月いくらサブスクに払っているか、即答できる人はほとんどいません。使っていないサービスに払い続けていた、という話も珍しくない。家計簿アプリほど重くなく、メモほど頼りない、その中間が欲しいと考えました。

WHAT WE BUILT — つくったもの

  • 月額/年額の自動相互計算(年間支払額が即座に分かる)
  • 次回更新日の一覧表示による解約忘れ防止
  • カテゴリ別支出のグラフ可視化
  • 動画・音楽・AI・ゲーム・生活/公共料金など幅広いカテゴリ分類
  • 人気サービスのテンプレート登録+自由入力での追加

POINT — こだわった点

お金の情報を扱うため、サーバーに一切送信しない設計にしました。入力したデータは端末内にのみ保存され、オフラインでも動作します。ログイン不要で、口座連携もしません。「便利のために預けさせない」ことを機能より優先しています。

RESULT — 公開後

App Store で公開中。リリース後も継続的にアップデートし、カテゴリやテンプレートを実利用にあわせて拡充しています。

担当領域
企画 / UI・UX設計 / 実装 / ストア申請 / 公開後の運用・改善
配信
App Store(iOS)
価格
無料

APPROACH

アプリづくりで、大切にしていること

01 — START

自分たちが実際に困ったことからしか始めません。市場調査より先に、日々の業務や生活で「毎回これが面倒だ」と感じた場面を起点にしています。

02 — LESS

機能を足すより、迷う余地を減らす。ログイン画面、設定項目、情報量。なくても成立するものは、つくらない判断をします。

03 — PRIVACY

預からなくて済むデータは、預かりません。位置情報や支出情報は端末内で完結させ、外部送信しない設計を前提に置いています。

04 — KEEP

出して終わりにしない。公開後に見えてくる不便を短いサイクルで直し続けることまでが、制作の範囲だと考えています。

そのアイデア、出してみませんか

「これって作れますか?」の一行からで構いません。
予算・期間・実現できる範囲を、正直にお答えします。

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